不用品回収からおかえり

とにかくその「謎のにゅうにゅう」だけ省いて、すべてコンビニで
買えることが確認できたので、とりあえずコンビニへ入った。

さて。ふたりは次々とカゴの中へお使いの頼まれ物を入れていく。
そこでふと、牛乳に目が止まった。
あ、そうだ。牛乳・・・にゅうにゅう。
「あのさ。」私は友人をつついた。「コレと間違えた事にしない?」
ええー。そんなんで誤魔化せるかなあ、と友人が首を傾げる。
「いいよ。じゃあ、電話で聞きなよ。」
「・・・ブッコロされるよ。」
不承不承ながらも牛乳1Lパックを買い求めた。

深夜2時。まさかこんな時間に起きているわけはないと思ったが
メールを入れると「不用品回収からおかえり~!」彼女が出てきた。
すっとぼけてコンビニ袋を渡すと、しっかり中身を確認される。
冷や汗をかきながらも平静を装う我らふたり(笑)
「・・うん、全部あるね。ご苦労さん!」
えっ?
「あのさ、にゅうにゅうって・・・」
「あるよ。ほら。」
牛乳を取り出して見せる。

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